カテゴリー「お片付け」の投稿

NHK特集”こんまりメソッド”

こんにちは。タスデザインワークスの竹内です。

昨夜NHKで特集された”こんまりメソッド”をご覧になった方も多いと思います。

片づけは単に家をすっきりさせるためだけではなく、

自分の過去に向き合い”片”をつける

今とこれからの自分に必要な物・事を選び取る

片づけ作業を通じて、自分の人生の目標が明確になると思います。

 

こんまりメソッドではありませんが、

ライフオーガナイズも同様に自分のやりたいこと、暮らしを目指して片づけを進めます。

テレビを視ておそらく一番気になったのは、

合計何時間ぐらい作業をしたのか

いくら金額がかかったのか、というところではないでしょうか。

一人の方は半年間かかったと言ってましたが

週1回作業に入ったのか、2週に1回なのか、月1回なのか、テレビの情報だけではわかりませんでした。

10万円で出来るならやりたい!じゃあ30万なら、50万でもお願いできるでしょうか。

 

床から天井まで、壁一面の収納を作るのに30万でできるなら頼もう!と思える人でも

押し入れ二つ分のものを減らすのに30万、と言われたら高い!と思ってしまうのです。

その分空間も広くなり、暮らしやすくなるのに。

 

タスデザインは収納を効率よく増やすことも提案し

同時に物を減らすことでゆとりのある空間をつくることも提案します。

あなたの本当に望む暮らしが手に入りますように!

 

 

 

 

 

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防災お片づけ講座 ご報告

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昨年に続き、2年目になりました、南行徳ヨガ&カフェブレスさんでの防災お片づけ講座。
生後4か月の赤ちゃん連れのママから、中高生のママまで、広く防災やお片づけに関心のある方に参加いただきました。
今回は、お片づけに力を入れて話をしたのですが、限られた時間の中ではお伝えしきれないこともたくさんありました。
また、お子さんが体調不良で前日キャンセルされた方も数名いました。

 

講座に参加いただいている間、お子様たちは隣接したキッズスペースで遊ばれていましたが、
やはり1歳前後の年齢のお子様だと、目を離すことができず、ママが講座に集中するのは大変だと思いました。

 

なので、こちらのブログでも、講座の内容を少しずつお伝えしたいと思います。
防災お片づけに関心があるかたは、時々ブログをみていたらけるとうれしいです。

 

 

家の安全対策
その1 寝室
倒れてくる家具がないか、出入り口の扉は物でふさがれないか、枕元に物が落ちてこないか。
対応:家具の配置を変える。布団(ベッド)の配置を変える、それが無理なら寝る向きを変える。

 

寝る時間が安全だと、かなりの安全対策が進みます。
まずはこれから、やってみてください。

 

 

防災お片づけ
ここでは、防災に配慮した収納方法などをお伝えします。
その1 重いものは床に近いところに収納する。
物自体が落ちた時に、高いところにあると頭に落ちて危険なことがあります。
また、置き家具に収納している場合は、重いものが上にあるとバランスが悪く、、家具自体が倒れやすくなります。
背の高い家具は天井との間に突っ張り棒をいれる。または長押などに金物で固定すれば、倒れにくくなります。

 

おうちを安全にする一歩。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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収納工房を開設します。

こんにちは。タスデザインワークスの竹内です。
今春、まちづくりプラザ(旧入北小)2階手の舎シェアアトリエに、収納工房を開設します。

収納工房は、収納やインテリアの提案スペースも兼ねた仕事場で、DIYで棚などを作る場合は、隣の手の舎工作室でカットなど準備作業を行います。

既製品をうまく使いながら、自分の家に合うように一部DIYを取り入れる、なんていうのもいいかと思います。

現在、シェアアトリエを区画するブースがほぼ出来上がり、これから自分のブースの中をレイアウトします。
出来上がりをお楽しみに♪
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片づけ収納お悩みカウンセリング

今年初めてのブログ投稿です。

自宅の片づけにお悩みの方へ

自身の自宅片づけを経て、片づけにお悩みの方に「もっと気軽に相談して欲しい。」という思いが強くなりました。
自分の”家”を客観的に見るのは、片付けのプロでも難しいのです。
ちょっとしたアドバイスで気づきがあれば、それだけでどんどん片づけが進むこともあります。
悩む時間を片づけに回せるように、思い立ったらお気軽にご相談ください。

早春お試しプラン(2月より3月中旬まで)

「片づけ収納お悩みカウンセリング」

a片づけの基本を知りたい。
b収納をうまく使いこなせない。
cどこに何を置いたらいいのか。家具の配置もわからない。
dどこから片付けを始めたらいいの?
e片づける時間がない。
f家族が片づけられない。

片づけの悩みといっても人によって様々。また片づけのゴールや好きなインテリアも人によって違います。
a~fの中で特にお悩みの内容を中心に、片づけが進む方法をアドバイスさせていただきます。
場所は新浦安駅前(カフェ)他。(ドリンク代は別途かかります)

費用:1回1500円(60分)延長500円(30分まで)

ご予約可能日時 (2月-3月)2月19日更新
2/4(月) 10時半~、13時~、15時~済
2/6(水) 10時半~
2/8(金) 10時~、15時~
2/13(水) 10時~
2/20(水) 10時~
2/26(火) 10時~
2/28(木) 10時半~、13時~、15時~

3/4(火) 13時~、15時~
3/7(木) 13時~、15時~
3/8(金) 10時~、13時~、15時~
3/12(火) 13時~、15時~

お申込みは、HPのお問合せより。
「片づけ収納カウンセリング」と件名に入れて、①お名前②連絡先アドレス③携帯番号④ご希望日時
⑤お悩みの内容(a~f、その他記入ください)
希望日時の3日前までにお申し込みください。(希望2/8→申込2/5まで)

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築40年集合住宅のリフォーム

今年最後の仕事は、築40年の集合住宅のリフォームでした。

このマンションは私の両親が持ち主で、現在はこのマンションに近い低層集合住宅に住んでいます。
もともとは、母がお菓子教室をする目的で23年前に購入した物件で、その時に一度リフォームしました。
お菓子教室をやめた後は10年賃貸に出し、この4年は、私や母がサロンとして使用していました。

父の定年後の仕事も区切りがつき、老後を考え再び賃貸に出そうということになりました。
リフォーム後は賃貸に出す予定ですが、将来的にどちらか一人になった時には、こちらのマンションに住む可能性もあり、今回はその点も考慮にいれつつ最低限のリフォームをする、ということになりました。

□間取りの変更
もともと2LDKを扉や壁などを取り払い、LDその他+Kという変形の間取りで使っていました。
将来的な利用を考えた時、扉で仕切られた個室が1カ所は欲しいと、壁と引戸を造りました。
既存
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リフォーム後
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□床材を絨毯からクッションフロアに交換
2絨毯の下にフェルトの下地があり、仕上げ面との段差が10mm~15mm。F45相当の遮音性能をもつCFは、種類が少なく、フローリング模様か大理石模様。アッシュのフローリング程度の色身のCFを選びました。
これは施主である父からの強い要望もありクッションフロアにしましたが、段差を考えると、クッション付きのフローリングという選択肢もあると思いました。
高さの調整が可能で予算に余裕があれば、前回使用した無垢の阿波桧もよいのではないかと思いました。
無垢材だと、床暖房をいれなくても床がひんやりしません。

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クッションフロアは厚みがあるため冷たさを感じず、メンテナンスのしやすさを考えると今回はこれでよかったと思いました。ただ、どうしても接着剤のにおいが気になるので、貸し出す前に換気を十分にしておかなければと思いました。
ちなみに自宅で使っている床は北欧パインの無垢材ですが、感触がいいので、一年中ほぼ素足で歩いています。

このほか、キッチンパネル貼り、棚・照明取付、インターホン取付など、リフォームしました。
壁紙は壁と引戸を造作した面以外は張り替えていません。廃棄するものも少なくて済みました。
今後のリフォームは、やみくもに丸ごとリノベーションするのではなく、環境にも配慮していくことも必要だと実感しました。

年明けに不動産屋さんから賃貸の募集を出す予定です。

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自宅のオーガナイズ

こんにちは。
今日は自宅のオーガナイズの話をブログに書きたいと思います。

リフォームの仕事と平行してライフオーガナイズの仕事をしていますが、
ライフオーガナイザー®になった、そもそもの動機は自宅の片付けを進めるためでした。

オーガナイザーの資格は取れ、片付けのノウハウもわかりました。
仕事としてお客様のお宅へ伺ってオーガナイズ作業を進めることもできます。

にもかかわらず・・・・自宅の片付けは、やはり進まない!
「やらなきゃ」といいながら、仕事が重なると、後回しにしていまう。
気力が続かない、日々の散らかり(子どもによる)を片づけるだけで精一杯。
基本的には好きじゃない片付け。最優先にといいながら、実際は優先最下位。

ライフオーガナイザー®として自分自身を最大限客観的にみて感じたこと。
「自分だけで片付けを進めるのは難しい。誰かに協力してもらったほうがいい。」
オーガナイザーになったからには、何としてでも自分でやらなければと思い込みを捨てた瞬間に、
片づけへの最短距離が見えました。

そう決めて、オーガナイザーの同期、原中佳代さんと佐藤あゆ子さんに、一緒に自宅をオーガナイズしてもらうようにとお願いしました。原中さんは、私と同じ小学生を子育て中のママで、もともと片付けが好き。そして佐藤さんは、大学生のお子さんがいて、もともとは片付けが苦手だったという方。
二人にお願いしたのは自分の直感ですが、実際に作業してみて、それは本当によかったと思いました。
原中さんの提案力とスピード感のある作業進行、佐藤さんの気持ちを察してくれる声掛けで、気持ちよく作業を進めることができました。

具体的な進め方

今年6月に初めて家の状況を見ていただきました。
「現状が知りたいので片付けないでください。」と私はお客様に言っていましたが、
いざ自分に置き換えると、ちらかっている物をまとめたり、せめて床は物がないようにと必死に片付け。
片づけをお願いするのだからとは思いつつも、「こんなにちらかってる!」って思われるのはイヤなものなのですね。そんな時、佐藤さんから「うちも以前はもっと散らかってましたよ」という一声に救われる思い。
そして、原中さんから「家全体の収納が少ない」というご指摘。
片づけられないのは収納にも問題がある、わかっているようで指摘されると改めてそうだとハッと気づきます。


訪問時の相談に基づいて月に1度のペースで、オーガナイズを進めていくことになりました。
とりあえず、3回(7月~9月)やることを決め、9月の時点で、もう追加の作業をお願いしました。

7月クローゼット 

8月キッチン(カウンター側) 

9月リビング・二女のスペース 

10月リビング・私の書類や本 

11月子ども部屋の本だな(私の仕事関係・本など) 

12月小さなスペース、やり残したところ。(予定)

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本棚はW600×H1750が2台。全体の1/4まで本や資料を減らすことができました。ファイルボックスもたくさん余りました。ここには、今後子どものシルバニアセットが入る予定。
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処分する本

オーガナイザーに来てもらうことで

忙しくても、必ず作業する日を作ることができます。

初回訪問で、現状を見ていただくことにより、片付けをする覚悟ができます。

作業場所・内容を検討することで、具体的な作業が見えてきます。

相談しながら、話をしながら進めることによって、根気よく作業が続けられます。

時間が決まっているので、作業に終わりがあります。(だらだらと作業し続けない)

次回作業日を設定することで、そこまでに残作業や、処分する物を片づける期限ができます。


こうしてオーガナイザーと一緒に何回か片付けを進めていくと

自分の中で物の見方が変わり、仕分け方がかわる。

自分一人でも片付けが進むようになる。


私の場合、クローゼットから二女のスペースまでは、お二人に同時に入ってもらいオーガナイズを進め、
書類や建築関係の資料や本、写真などのオーガナイズは、時間がかかるので、一人ずづ入ってもらってオーガナイズを進めました。
建築や家具の本や雑誌は仕分けに悩んだのですが、”資料”と思うものは処分し、読むこと、見ること自体が”癒し”と感じるものは手元に残しました。


私自身がオーガナイザーにお願いしたことで、この仕事の意義を改めて見直すことができました。

自分だけでがんばらず、もっと気軽に、ライフオーガナイザー®を利用してもらえる、世の中になって欲しい。

子育て支援や介護支援と同じように、お片づけ支援で暮らしが楽になりますように!

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新学期前のお片づけ

お子さんのいるご家庭は新学年がスタートしましたね。


我がやには3年生になった娘がいますが、

新学年を迎える前の週末、子ども部屋の片付けを行いました。


子ども部屋を与えてから1年、

子どもの自主性に任せていたら・・・大学生の下宿部屋状態に。

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本人は部屋を片付けたい気持ちはあるので、一緒に片づけをすすめることにしました。

まずは頭の整理から始めます。


部屋がどうなったらいいと思う?」

「床に物がないようにしたい。」

「緑のふわふわのカーペットを敷きたい」


今のお部屋はどうなっているかな?」

「床に物がいっぱいでぐちゃぐちゃ。布団敷きっぱなし、洋服だしっぱなし。」


じゃあ、何をすればいいと思う?」

「お父さんの物を出す」(確かに、ダンナの物がありましたー!)

「床をきれいにする」


片づいたら、どんな気持ちになると思う?」

「いい気持ち」「いっぱい楽しく遊べる」


洋服は先に本人に収納にしてもらい、それ以外の物を一緒に片づけます。

まずは出して分けるところからです。


ざっと部屋にあるものを確認します。

①学校の教科書ノート、プリント

②子どもが作った立体的な物

③学校で描いた絵

④文具(書くもの、消すもの、定規類、折り紙類、レターセット、メモ帳、シール)

⑤おもちゃ
その1(小物類:カード、スーパーボール、キーホルダー)
その2(材料・パーツ類:レゴ、アクアビーズ。ホイップる))
その3ぬいぐるみ、おままごと
その4その他(オタマトーン、どうぶつしょうぎ)


まずは、学校物①~③、文具④、おもちゃ⑤にざっくり分けます。

その中で判断しやすいのは、学校の物。

①教科書・ノートプリント

子どもに「捨てる?とっておく?」尋ねると、

「練習したね!って言ってくれたら捨てていいよ。」

お母さんが一言ほめてくれたら、漢字や算数のノートは気持ちよく処分できるそうなのです。

連絡帳、自由帳(思い出の品)を残し、他はすべて処分しました。

物との別れ方は、その子によって方法が違いますので、どうしたら手放せるかは子どもに聞いてみるといいかもしれません。


②や③ 作品類
子ども自身の思い入れもあるので、

「写真を撮って処分する」

「スペースがあれば、一定期間飾っておく」

という選択肢があっていいと思います。

ちなみに昨年二女が保育園で作った作品もあるので、
階段の壁をしばらく作品ギャラリーにしました。

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文具おもちゃ類はほとんど捨てていません。

二女がいるので「捨てる」というより「ゆずる」という選択肢になっています。

残ったものを整理して戻します。

文具類は棚の上に

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おもちゃはいくつか分散してしまいました。

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文具などは1軍2軍と、もうすこし細かく整理していきたいところではありますが、大分類がまずはできたので、及第点。本人希望の緑のふわふわカーペットと、カーテンもこれから検討していきたいと思います。

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4/25「お片づけの一歩」講座を開催します!

こんにちは。タスデザインワークスの竹内です。

4月に開催するお片づけ講座のご案内です。

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子どもも大人も一緒に学ぼう!

「お片づけの一歩」講座
@なゆたカフェ

この講座は簡単なワークを行いながら、片づけの方法をわかりやすく学びます。
「片づけなさい!」とは言いながらも、自分自身”教え方がよくわからない”とお悩みの方、
この機会にお子様と一緒にお片づけを学んでみませんか?
大人の方お一人での参加もOKです!

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日時: 2018年4月25日(水) 15:00~16:30
     
場所: なゆたカフェ (浦安市堀江6-4-36)    
     
対象: 小学生以上の子ども、大人
   
定員: 8組程度
     
費用: 親子1500円(大人のみ1000円)

講師: 竹内有紀子(一級建築士、ライフオーガナイザー®)

[お申込み・問い合わせ]
お申込みは件名に「4/25講座申込み」と記載いただき、
お名前、お電話、お子様連れ有無(年齢)をあわせてご連絡ください。
mail:info@tasdesignworks.com
お申込み締め切り(4/24 18:00まで)

「nayuta0425.pdf」をダウンロード

なゆたカフェ
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防災お片づけ講座ご報告


3月16日に、防災お片づけ講座を開催させていただきました。

当日は雨にもかかわらず、赤ちゃん連れのママに多数ご参加いただきました。

興味があるけど参加できなかった、という方へ、講座の内容を含めたご報告です。

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防災のポイントは大きく分けて3点。

「安全対策」と「備蓄」と「心がまえ」

この中で「安全対策」と「備蓄」がお片づけに大きく関わってきます。

物が多いと収納する家具も増え、家具が危険になります。

もちろん、物自体も危険だったりしますよね。

ですから、”物を少なくすること=安全対策の一歩”になります。

子育て中のママが時間がないので、優先順位をつけることが不可欠です。

まずやっていただきたいのは、寝室や赤ちゃんがお昼寝をする場所の”安全対策”

寝てる時にはすぐに動けません。

そして、赤ちゃんがお昼寝中はママがすぐ近くにいないこともあります。

なので、まず寝室とお昼寝場所の周りに物をなくし、家具を倒れないようにしてください。


続いて”備蓄”。講座では「ほとんど備蓄してない」という方が多数いらっしゃいました。

水や食料は最低3日、できれば1週間分は備蓄したいですよね。

備蓄の進まない原因の一つに、「しまう場所を確保できない」という問題があります。

また、どこにどのようにしまったらいいのかわからない、というのがあります。

備蓄品の目的は2つ。

「自宅で避難生活を送る際に使う」

「どこか避難所にいかなければいけない場合に持っていく」

置く場所は 「すぐに取れる場所」 「家族全員がわかる場所」

どのような形で収納するか、ということについて。

「持ち運びしやすい大きさ、重さ」

「収納場所(廊下収納、玄関など)にしまいやすい」

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我が家は水2L×6本用の段ボールの規格に合わせ、その6ケース分を廊下に置いています。

水2ケース、食料2ケース、調理器具1ケース、日用品1ケース、という感じです。

水の段ボールに収納している理由は、主に非難を想定していて

「運びやすさ」 「避難先で椅子や机、壁代わりにできる」 「たためる」 です。

廊下にいきなり段ボールというのも・・というのと、それ自体が倒れてしまうと困るので、

布などで全体をくるんで、壁に布を止めています。

6ケース分も備蓄難しい!という方は、まずは水1ケースだけでもいいです。

防災は「これで完璧」というのはありません。

でも、「これだけはやっている」ということが一つでもあれば、安心につながります。

自分だけでなく、「家族」も守らなければならないママたち。

今日できることを少しづつ、やってみてくださいね。

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【防災お片づけ講座@ヨガカフェブレスのご案内】

こんにちは。タスデザインワークスの竹内です。
3月16日開催予定のお片づけ講座ですが、内容を変更し
「お片づけ講座→防災お片づけ講座」を開催させていただくことにしました。

急になぜ?と思われる方も多いと思います。
震災から7年を迎え、改めて考えた時に
子育て中のママには、まず”防災”を意識した片付けをしてほしいと思ったからです。

子育てで手いっぱいのママは、お片づけの時間を取ることは容易ではありません。
その中でお片づけをする必要があるとしたら、”防災”という目的なのだと感じました。

おおらかに気持ちで子育てするのはとても大切なことです。
そのために自宅を整えるのも大切なので、それは近いうちにまた開催させてください。

以下講座のご案内になります。

【防災お片づけ講座】

安全対策を考えた片付けのポイントと備蓄とその収納方法についてお伝えします。
いざという時に子どもを守れるように、この機会に学んでみませんか?
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[日時]2018年3月16日(金) 15:00〜16:00
[参加費]無料(ワンオーダーお願いします)
[対象] 乳幼児を子育て中の保護者、乳幼児に関わりのある方、防災に関心のある方。

講師 竹内有紀子(タスデザインワークス主宰、親子のための防災メンバー)

[お問い合わせ]
メール: info@tasdesignworks.com
タスデザインワークス
http://tasdesignworks.com

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