カテゴリー「防災」の投稿

子育てミーティング防災講座 at 浦安中央公民館

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「親子のための防災」という市民団体で、乳幼児家庭の備えの大切さを伝える活動を行っています。

今日はその活動の一環で、子育てミーティングの講師として防災対策の話をしてきました。

声をかけていただいたFさんは、以前安心カード(緊急連絡先カード)づくりに参加されていて、

「防災なら竹内さんに」と声をかけていただきました。

乳幼児のいる家庭は、防災対策にかける時間も金銭的な余裕もなく、優先準備をつけて備える必要があります。

参加された方に付箋を3まい渡し、安全対策、備蓄、心構え、それぞれひとつずつ、今日帰ったらやることを書いてもらいました。

東日本大震災の時には、独身だったり、子どもがいなかった方も多く、子どもや家族を守るためにどのような備えが必要かについて

真剣に聞いていただきました。

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座学の後は安心カードづくりとアルファ化米の試食

講座や通して、「防災対策って大変!」という気持ちから「自分もできそう。」。と備えを進めてもらえたらいいなと思っています。

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防災お片づけ講座 ご報告

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昨年に続き、2年目になりました、南行徳ヨガ&カフェブレスさんでの防災お片づけ講座。
生後4か月の赤ちゃん連れのママから、中高生のママまで、広く防災やお片づけに関心のある方に参加いただきました。
今回は、お片づけに力を入れて話をしたのですが、限られた時間の中ではお伝えしきれないこともたくさんありました。
また、お子さんが体調不良で前日キャンセルされた方も数名いました。

 

講座に参加いただいている間、お子様たちは隣接したキッズスペースで遊ばれていましたが、
やはり1歳前後の年齢のお子様だと、目を離すことができず、ママが講座に集中するのは大変だと思いました。

 

なので、こちらのブログでも、講座の内容を少しずつお伝えしたいと思います。
防災お片づけに関心があるかたは、時々ブログをみていたらけるとうれしいです。

 

 

家の安全対策
その1 寝室
倒れてくる家具がないか、出入り口の扉は物でふさがれないか、枕元に物が落ちてこないか。
対応:家具の配置を変える。布団(ベッド)の配置を変える、それが無理なら寝る向きを変える。

 

寝る時間が安全だと、かなりの安全対策が進みます。
まずはこれから、やってみてください。

 

 

防災お片づけ
ここでは、防災に配慮した収納方法などをお伝えします。
その1 重いものは床に近いところに収納する。
物自体が落ちた時に、高いところにあると頭に落ちて危険なことがあります。
また、置き家具に収納している場合は、重いものが上にあるとバランスが悪く、、家具自体が倒れやすくなります。
背の高い家具は天井との間に突っ張り棒をいれる。または長押などに金物で固定すれば、倒れにくくなります。

 

おうちを安全にする一歩。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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自宅のオーガナイズ

こんにちは。
今日は自宅のオーガナイズの話をブログに書きたいと思います。

リフォームの仕事と平行してライフオーガナイズの仕事をしていますが、
ライフオーガナイザー®になった、そもそもの動機は自宅の片付けを進めるためでした。

オーガナイザーの資格は取れ、片付けのノウハウもわかりました。
仕事としてお客様のお宅へ伺ってオーガナイズ作業を進めることもできます。

にもかかわらず・・・・自宅の片付けは、やはり進まない!
「やらなきゃ」といいながら、仕事が重なると、後回しにしていまう。
気力が続かない、日々の散らかり(子どもによる)を片づけるだけで精一杯。
基本的には好きじゃない片付け。最優先にといいながら、実際は優先最下位。

ライフオーガナイザー®として自分自身を最大限客観的にみて感じたこと。
「自分だけで片付けを進めるのは難しい。誰かに協力してもらったほうがいい。」
オーガナイザーになったからには、何としてでも自分でやらなければと思い込みを捨てた瞬間に、
片づけへの最短距離が見えました。

そう決めて、オーガナイザーの同期、原中佳代さんと佐藤あゆ子さんに、一緒に自宅をオーガナイズしてもらうようにとお願いしました。原中さんは、私と同じ小学生を子育て中のママで、もともと片付けが好き。そして佐藤さんは、大学生のお子さんがいて、もともとは片付けが苦手だったという方。
二人にお願いしたのは自分の直感ですが、実際に作業してみて、それは本当によかったと思いました。
原中さんの提案力とスピード感のある作業進行、佐藤さんの気持ちを察してくれる声掛けで、気持ちよく作業を進めることができました。

具体的な進め方

今年6月に初めて家の状況を見ていただきました。
「現状が知りたいので片付けないでください。」と私はお客様に言っていましたが、
いざ自分に置き換えると、ちらかっている物をまとめたり、せめて床は物がないようにと必死に片付け。
片づけをお願いするのだからとは思いつつも、「こんなにちらかってる!」って思われるのはイヤなものなのですね。そんな時、佐藤さんから「うちも以前はもっと散らかってましたよ」という一声に救われる思い。
そして、原中さんから「家全体の収納が少ない」というご指摘。
片づけられないのは収納にも問題がある、わかっているようで指摘されると改めてそうだとハッと気づきます。


訪問時の相談に基づいて月に1度のペースで、オーガナイズを進めていくことになりました。
とりあえず、3回(7月~9月)やることを決め、9月の時点で、もう追加の作業をお願いしました。

7月クローゼット 

8月キッチン(カウンター側) 

9月リビング・二女のスペース 

10月リビング・私の書類や本 

11月子ども部屋の本だな(私の仕事関係・本など) 

12月小さなスペース、やり残したところ。(予定)

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本棚はW600×H1750が2台。全体の1/4まで本や資料を減らすことができました。ファイルボックスもたくさん余りました。ここには、今後子どものシルバニアセットが入る予定。
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処分する本

オーガナイザーに来てもらうことで

忙しくても、必ず作業する日を作ることができます。

初回訪問で、現状を見ていただくことにより、片付けをする覚悟ができます。

作業場所・内容を検討することで、具体的な作業が見えてきます。

相談しながら、話をしながら進めることによって、根気よく作業が続けられます。

時間が決まっているので、作業に終わりがあります。(だらだらと作業し続けない)

次回作業日を設定することで、そこまでに残作業や、処分する物を片づける期限ができます。


こうしてオーガナイザーと一緒に何回か片付けを進めていくと

自分の中で物の見方が変わり、仕分け方がかわる。

自分一人でも片付けが進むようになる。


私の場合、クローゼットから二女のスペースまでは、お二人に同時に入ってもらいオーガナイズを進め、
書類や建築関係の資料や本、写真などのオーガナイズは、時間がかかるので、一人ずづ入ってもらってオーガナイズを進めました。
建築や家具の本や雑誌は仕分けに悩んだのですが、”資料”と思うものは処分し、読むこと、見ること自体が”癒し”と感じるものは手元に残しました。


私自身がオーガナイザーにお願いしたことで、この仕事の意義を改めて見直すことができました。

自分だけでがんばらず、もっと気軽に、ライフオーガナイザー®を利用してもらえる、世の中になって欲しい。

子育て支援や介護支援と同じように、お片づけ支援で暮らしが楽になりますように!

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ニッセイライフプラザ防災講座のご報告

こんにちは。タスデザインワークスの竹内です。
6月12日にイオンモール幕張新都心のニッセイライフプラザにて、防災講座をやらせていただきました。

参加人数は少なかったのですが、お名前を伺ったり、お子様の年齢を伺いながら、
自分の体験も交え、じっくりと防災の話をさせていただきました。

乳幼児を子育て中の方に防災に関心をもっていただくのは、なかなか大変なことで、
それでなくても日々の事で忙しいのに、そこまで手が回らない!という方がほとんどだと思います。

こういうセミナーがあるよ!ということを、私自身がもっと発信しなければいけないという気持ちと、
参加者を待つのではなく、自分から、赤ちゃん連れが集まるところに出向いて、出前講座をやりたい!
という気持ちが沸き上がりました。

押しつけではなく、子どもとママのために、ぜひ聞いて欲しいし、備えて欲しい。
具体的に防災グッズや備蓄をしなくても、こころがけ一つで守れる、ということもたくさんあります。

いつも講座では、安全対策に「まず寝る場所を安全に」と話しています。
1日の中で最も無防備で長くいる場所。ここを安全にすれば、人生の1/3は安全対策が出来てることになります。
家具がないのがベストだけど、家具の置く向きをかえたり、頭に倒れてこないように、自分の寝る向きをかえたり・・・何が安全か、想像力を働かせてみてくださいね。

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