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防災お片づけ講座 ご報告

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昨年に続き、2年目になりました、南行徳ヨガ&カフェブレスさんでの防災お片づけ講座。
生後4か月の赤ちゃん連れのママから、中高生のママまで、広く防災やお片づけに関心のある方に参加いただきました。
今回は、お片づけに力を入れて話をしたのですが、限られた時間の中ではお伝えしきれないこともたくさんありました。
また、お子さんが体調不良で前日キャンセルされた方も数名いました。

 

講座に参加いただいている間、お子様たちは隣接したキッズスペースで遊ばれていましたが、
やはり1歳前後の年齢のお子様だと、目を離すことができず、ママが講座に集中するのは大変だと思いました。

 

なので、こちらのブログでも、講座の内容を少しずつお伝えしたいと思います。
防災お片づけに関心があるかたは、時々ブログをみていたらけるとうれしいです。

 

 

家の安全対策
その1 寝室
倒れてくる家具がないか、出入り口の扉は物でふさがれないか、枕元に物が落ちてこないか。
対応:家具の配置を変える。布団(ベッド)の配置を変える、それが無理なら寝る向きを変える。

 

寝る時間が安全だと、かなりの安全対策が進みます。
まずはこれから、やってみてください。

 

 

防災お片づけ
ここでは、防災に配慮した収納方法などをお伝えします。
その1 重いものは床に近いところに収納する。
物自体が落ちた時に、高いところにあると頭に落ちて危険なことがあります。
また、置き家具に収納している場合は、重いものが上にあるとバランスが悪く、、家具自体が倒れやすくなります。
背の高い家具は天井との間に突っ張り棒をいれる。または長押などに金物で固定すれば、倒れにくくなります。

 

おうちを安全にする一歩。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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ニッセイライフプラザ防災講座のご報告

こんにちは。タスデザインワークスの竹内です。
6月12日にイオンモール幕張新都心のニッセイライフプラザにて、防災講座をやらせていただきました。

参加人数は少なかったのですが、お名前を伺ったり、お子様の年齢を伺いながら、
自分の体験も交え、じっくりと防災の話をさせていただきました。

乳幼児を子育て中の方に防災に関心をもっていただくのは、なかなか大変なことで、
それでなくても日々の事で忙しいのに、そこまで手が回らない!という方がほとんどだと思います。

こういうセミナーがあるよ!ということを、私自身がもっと発信しなければいけないという気持ちと、
参加者を待つのではなく、自分から、赤ちゃん連れが集まるところに出向いて、出前講座をやりたい!
という気持ちが沸き上がりました。

押しつけではなく、子どもとママのために、ぜひ聞いて欲しいし、備えて欲しい。
具体的に防災グッズや備蓄をしなくても、こころがけ一つで守れる、ということもたくさんあります。

いつも講座では、安全対策に「まず寝る場所を安全に」と話しています。
1日の中で最も無防備で長くいる場所。ここを安全にすれば、人生の1/3は安全対策が出来てることになります。
家具がないのがベストだけど、家具の置く向きをかえたり、頭に倒れてこないように、自分の寝る向きをかえたり・・・何が安全か、想像力を働かせてみてくださいね。

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新学期前のお片づけ

お子さんのいるご家庭は新学年がスタートしましたね。


我がやには3年生になった娘がいますが、

新学年を迎える前の週末、子ども部屋の片付けを行いました。


子ども部屋を与えてから1年、

子どもの自主性に任せていたら・・・大学生の下宿部屋状態に。

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本人は部屋を片付けたい気持ちはあるので、一緒に片づけをすすめることにしました。

まずは頭の整理から始めます。


部屋がどうなったらいいと思う?」

「床に物がないようにしたい。」

「緑のふわふわのカーペットを敷きたい」


今のお部屋はどうなっているかな?」

「床に物がいっぱいでぐちゃぐちゃ。布団敷きっぱなし、洋服だしっぱなし。」


じゃあ、何をすればいいと思う?」

「お父さんの物を出す」(確かに、ダンナの物がありましたー!)

「床をきれいにする」


片づいたら、どんな気持ちになると思う?」

「いい気持ち」「いっぱい楽しく遊べる」


洋服は先に本人に収納にしてもらい、それ以外の物を一緒に片づけます。

まずは出して分けるところからです。


ざっと部屋にあるものを確認します。

①学校の教科書ノート、プリント

②子どもが作った立体的な物

③学校で描いた絵

④文具(書くもの、消すもの、定規類、折り紙類、レターセット、メモ帳、シール)

⑤おもちゃ
その1(小物類:カード、スーパーボール、キーホルダー)
その2(材料・パーツ類:レゴ、アクアビーズ。ホイップる))
その3ぬいぐるみ、おままごと
その4その他(オタマトーン、どうぶつしょうぎ)


まずは、学校物①~③、文具④、おもちゃ⑤にざっくり分けます。

その中で判断しやすいのは、学校の物。

①教科書・ノートプリント

子どもに「捨てる?とっておく?」尋ねると、

「練習したね!って言ってくれたら捨てていいよ。」

お母さんが一言ほめてくれたら、漢字や算数のノートは気持ちよく処分できるそうなのです。

連絡帳、自由帳(思い出の品)を残し、他はすべて処分しました。

物との別れ方は、その子によって方法が違いますので、どうしたら手放せるかは子どもに聞いてみるといいかもしれません。


②や③ 作品類
子ども自身の思い入れもあるので、

「写真を撮って処分する」

「スペースがあれば、一定期間飾っておく」

という選択肢があっていいと思います。

ちなみに昨年二女が保育園で作った作品もあるので、
階段の壁をしばらく作品ギャラリーにしました。

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文具おもちゃ類はほとんど捨てていません。

二女がいるので「捨てる」というより「ゆずる」という選択肢になっています。

残ったものを整理して戻します。

文具類は棚の上に

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おもちゃはいくつか分散してしまいました。

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文具などは1軍2軍と、もうすこし細かく整理していきたいところではありますが、大分類がまずはできたので、及第点。本人希望の緑のふわふわカーペットと、カーテンもこれから検討していきたいと思います。

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4/25「お片づけの一歩」講座を開催します!

こんにちは。タスデザインワークスの竹内です。

4月に開催するお片づけ講座のご案内です。

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子どもも大人も一緒に学ぼう!

「お片づけの一歩」講座
@なゆたカフェ

この講座は簡単なワークを行いながら、片づけの方法をわかりやすく学びます。
「片づけなさい!」とは言いながらも、自分自身”教え方がよくわからない”とお悩みの方、
この機会にお子様と一緒にお片づけを学んでみませんか?
大人の方お一人での参加もOKです!

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日時: 2018年4月25日(水) 15:00~16:30
     
場所: なゆたカフェ (浦安市堀江6-4-36)    
     
対象: 小学生以上の子ども、大人
   
定員: 8組程度
     
費用: 親子1500円(大人のみ1000円)

講師: 竹内有紀子(一級建築士、ライフオーガナイザー®)

[お申込み・問い合わせ]
お申込みは件名に「4/25講座申込み」と記載いただき、
お名前、お電話、お子様連れ有無(年齢)をあわせてご連絡ください。
mail:info@tasdesignworks.com
お申込み締め切り(4/24 18:00まで)

「nayuta0425.pdf」をダウンロード

なゆたカフェ
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【防災お片づけ講座@ヨガカフェブレスのご案内】

こんにちは。タスデザインワークスの竹内です。
3月16日開催予定のお片づけ講座ですが、内容を変更し
「お片づけ講座→防災お片づけ講座」を開催させていただくことにしました。

急になぜ?と思われる方も多いと思います。
震災から7年を迎え、改めて考えた時に
子育て中のママには、まず”防災”を意識した片付けをしてほしいと思ったからです。

子育てで手いっぱいのママは、お片づけの時間を取ることは容易ではありません。
その中でお片づけをする必要があるとしたら、”防災”という目的なのだと感じました。

おおらかに気持ちで子育てするのはとても大切なことです。
そのために自宅を整えるのも大切なので、それは近いうちにまた開催させてください。

以下講座のご案内になります。

【防災お片づけ講座】

安全対策を考えた片付けのポイントと備蓄とその収納方法についてお伝えします。
いざという時に子どもを守れるように、この機会に学んでみませんか?
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[日時]2018年3月16日(金) 15:00〜16:00
[参加費]無料(ワンオーダーお願いします)
[対象] 乳幼児を子育て中の保護者、乳幼児に関わりのある方、防災に関心のある方。

講師 竹内有紀子(タスデザインワークス主宰、親子のための防災メンバー)

[お問い合わせ]
メール: info@tasdesignworks.com
タスデザインワークス
http://tasdesignworks.com

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防災と片づけについて

こんにちは。
今日は東日本大震災からちょうど7年目です。
私が住む浦安では地震はさほど強くなかったものの、液状化の被害で大変でした。
あの日のことを思うと今でもつらいですが、これからのために自分の体験を含めた話をお伝えします。

【地震の時の状況】
地震発生は2時46分。
その時私は、当時1歳半の娘を連れて近所の実家にいて、子どもと一緒に昼寝をしていました。
大きなゆっくりとした揺れに目を覚ましましたが、子どもは気づかずそのまま眠っていました。
地震がおさまってテレビをつけると、太平洋側に津波警報でていて、それから30分ぐらい経ったあとから、あちこちで大きな津波が人や車ごと町を飲み込んでいく光景を見て衝撃を受けました。
でも、その時はまだ自分の周りが大変なことになっていることに全く気づいていませんでした。

「地震でもしかしたら自宅は物が落ちたりガラスが割れてたりするかもしれない」と、子どもを連れて帰る前に一人で様子を見に帰ろうと実家の扉を開けると、向かいの歩道や道路のあちこちから泥が湧き出している光景を目にしました。
この時始めて液状化になっているに気づきました。
父に付き添ってもらいながら、道の安全状況を確認しながら、自宅に向かいました。
自宅はメゾネットタイプの集合住宅で、途中の公園や玄関前の一部に液状化は見られたものの、建物は特になんともありませんでした。
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家に入って状況を確認すると、2階階段上に置いていた姿見が1階に落っこちてきてました。
そして、引き出しが飛び出し、CDや物が床に散乱していました。
まだ片付けてなかった、陶器のお雛様が、子どもがいつも昼寝している布団に落ちていたのを見てぞっとしました。
もし家にいたら、子どもや私もケガや大変怖い思いをしたかもしれませんでした。
家の状況を写真に撮り、ざっと片付けた後、ふたたび実家に戻り、子どもを連れて戻りました。
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【水が出ない、トイレが使えない】
液状化で上水、下水道にダメージを受け、使えなくなりました。
その時家に備蓄してある水は、2Lのペットボトル4本。
高齢のお隣さんが水をまったくもってないとのことで、1本だけあげました。

次の日から小学校で水の配給が始まりましたが、子どもを連れて何時間も並ぶのは無理でした。
スーパーの水もすぐに売り切れに。まっさきになくなるのは水だと実感しました。
また、下水管が破断している可能性があるので、トイレは使えないとのこと。
子どもはまだオムツだったので逆によかったのですが、私はどうする?
子どものおマルを使ったり、新聞紙にしてビニールに詰めて・・・この時は本当に悲しくなりました。
実はこの時、家から徒歩5分の駅前商業施設ではトイレが使えていたので、地震の次の日は旦那に子どもをみてもらい、トイレのためだけに駅前まで行ったりしました。
食事は家にあるもので何とかなっていたので、辛さはなかったのですが、皿を洗うことが出来ないのでラップを敷いて使っていました。

【乳幼児は3日風呂に入れないとつらい!】
我が家の風呂場は冬はとても寒く、冬場は1日置きに風呂に入っていました。
震災の前の日もとても寒い日で、本当は入る日なのに「今日はもういいや!」とサボってしまいました。その結果、次の日震災が起こって、その日から合わせて4日間風呂に入れないことに。
子どもは新陳代謝が激しいので、3日入れないと「かゆい~」という感じで(まだしゃべりませんでしたが)
私自身もつらくてたまりませんでした。まだ冬だったからよかったのかもしれませんが、夏だったらどうだったのか・・・。
同じ浦安市内でも、液状化の被害のなかった元町地区には、昔ながらの銭湯があり、そこにも大勢の人が詰めかけていると聞きました。新浦安から行ける銭湯施設はどこも混んでるようでした。
オムツの取れてない子どもを混雑した銭湯に連れて行くのは厳しい、そして我が家は車がないので、電車で行けるところ、とネットで検索して、小岩の大浴場に電車を乗り継いでいきました。震災から2日たった日曜日のことです。
小岩はもちろん何も被害がなく、浴場は地元の人しか来ない感じで、そこに来ているおばあちゃんに自分たちの状況を話したら、「まあ~そりゃ大変だねぇ」とびっくりされた記憶が今でも
このことが自分のトラウマになって、その後3年間は「次の日に地震が起こったら」との思いで、毎日かかさず風呂に入り続けました。

【避難を決断する】
週が明け、相変わらずの断水&トイレ使えずの状態にもかかわらず、旦那は「会社に行く」と行ってしまった。
「そりゃあ都内は大丈夫だからいいだろうけど、私たちはどうなるの?」と、これは無理だ!と判断し、
三鷹に住む私の姉の家に、急きょ避難させてもらうことに決め、その日のうちに電車で移動しました。
まず家についてトイレに入ってほっとして「幸せ~」を感じました。
その後子どもと風呂に入って、またまた幸せを実感。
姉の家には当時中1と小4の甥と姪がいましたが、学校もお休みだったり不規則になっていました。
一方私は、「何もしなくていいからね~」という姉の心づかいを最初の数日は有難く思っていたのですが、そのうち食事やおやつ、その日の行動を、自分で自由に決められない生活にストレスを感じだしました。

滞在中に武蔵野市内の子育て支援施設に遊びに行った時のこと。「まあ、浦安から避難してきたんですか?大変ですね~」と言われた時に、ここでは地震はまったく関係なく日常が回っているんだなぁと、無性に孤独感と壁を感じました。世間では地震よりもっぱら原発事故の放射能汚染や計画停電のほうに関心が高まっていた時期でした。

【自宅に戻る】
避難してから約1週間がたった頃、「団地の水と下水が復旧した」と旦那から連絡が入りました。子どもは普段と違う生活にストレスが溜まっているようにみえました。また、1歳半の子どもを急に相手にしなきゃならなくなった姪っ子や姉にも疲れが見え始め、「ここに居るのも限界かな」と思い、次の日に自宅に帰宅することを決めました。
自分で日々の生活を仕切っていくことが大切だということに気づき、大変だけど、同じ状況のママ友やご近所の方々と協力しながら生活していくことを選び、ふたたび浦安生活が始まりました。
戻った後は泥水が乾いたあとの砂埃や、放射能心配などありましたが、ここで頑張ると決めたことで、気持ちは落ち着きました。
ただその後、子どもが産まれてからよく遊んだママ友や子どもたちが多数浦安から引っ越していき、そのたびにさみしい思いをしました。


【防災について考える】
お伝えした体験から、特に乳幼児を子育て中のママは、何か起こっても、できればそのままの暮らしを維持できるように備えを十分にしないといけないと実感しました。
その年の秋、市民大学という講座を受講した時に、防災の活動をしている新潟の方の話を聞き、自分たちにも何かできないか考え、防災あんしんガイドを作成しました。
震災から2年半後に二女を出産したこともあり、改めて乳幼児のいる家庭の防災について考え、市民大学を受講したメンバー数名と”親子のための防災”という団体を立ち上げ、その活動の中で作ったのが”安心ガイド”です。
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なるべくわかりやすく、を心がけ、またいざという時に役にたつように、各所への電話番号や安否確認サービスの利用方法なども掲載しました。
親子の防災では、公民館での防災講座や安心カードづくり、ポリ袋調理などのワークショップなど、地道な活動を続けています。
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㋂5日ふらっと防災ミニ講座


【防災と片づけ】
地震にあったとき、幸い自宅にいなかったので助かりましたが、いくら建物が壊れなくても、家具や物が自分に倒れてきたらケガや場合によっては死んでしまうこともあります。
物を減らし、家具を少なくして生活できることは、日々の生活が快適になるだけでなく、防災にもつながります。
逆に言うと、防災を考えた時に、物や家具が多いことは非常に危険なことなのです。
そのことに気づいていながらも、私は片付けが苦手なのと、子育てにいっぱいで、なかなか家が片付けられずにいました。
防災という気持ち以上に片付けられないストレスが大きくなったことがライフオーガナイズを学ぶきっかけになりましたが、その根底には防災があります。
「片づけを進めたら、結果防災(家の安全対策)にもなっていた!」というのが私の片づけの理想です。

「20170308.pdf」をダウンロード
安心ガイドの内容です。どなたでもご利用いただいていいですが、何かに添付する場合は、出展を「親子のための防災」と記載願います。

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報告「エミングフェスタお片づけ相談」

こんにちは。タスデザインワークスの竹内です。
昨日は、南行徳エミングで開催されたエミングフェスタでお片づけ&収納相談をさせていただきました。
かわいい小物の物販や、ワークショップに並んで相談ブースを設けさせていただきました。Kimg4796

ライフオーガナイザー®の資格を取得してから、今まではセミナーを中心に活動させていただいてましたが、
今回は個別相談ということで、それぞれの方の悩みに向き合う、ということをさせていただきました。

お片づけ相談ブースをご利用される方は、お片づけが好きでもっといい片付け方を知りたいという方と、家が散らかっていて片づけたいけどどこから手をつけていいかわからない方とに、大きく分かれます。
いずれの方も「片付けをしたいと思っている」という点では共通しています。

私自身はお片づけが苦手で、「建築士だけど家の中をうまく整えられない」というジレンマからライフオーガナイズを学んだ一人なので、どちらかといえば、後者の方のほうの気持ちがよくわかるというタイプです。


相談にのってお片づけをする際に大切だと感じたこと(相談の詳細は個人的なことなので書きません)

○片づける目的を考える。(片づけが目的ではない!)

○家族がいる場合は、それぞれ、それを使う人が使いやすい(取り出す、戻す)かを考えること。

○どの程度まで片付いていればいいのか?自分のOKラインを決めることが大切

→「いつでも人が呼べるリビング」は実は一番ハードルが高い。
→「家族が快適に過ごせるリビング」 家族は快適であればいい!お友達や他の人とは外で会いましょう!
→「当日30分片付ければ、人にあがってと言えるリビング」 

○家族がいる場合「まずは自分のものから片づける」
他の人のものの要・不要は判断できないので、まずは自分の物から始めてみる。

一人で片付けを進めて行くのはとても大変で、気持ちが折れそうになってしまいます。
それをサポートしていくのがライフオーガナイザー®ですので、自分だけでは無理!という方は、ぜひ声をかけてください。
「menu2018.pdf」をダウンロード

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子どもの何気ない一言

こんにちは。タスデザインワークスの竹内です。
今日は子どもの何気ない一言についてです。

先日自宅に来客があり、リビングをいつもより片づけてすっきりさせていました。
夕方帰宅した小2長女が、いつものように床にランドセルを広げ、宿題をやったり時間割をそろえたりしてました。いつもは出した教科書やノートを放りっぱなしなのですが、その日はちゃんと棚にしまって・・・
「お部屋がきれいだと、なーぜか、片づけたくなるんだよ~」と一言。

つまり、片づいてない部屋だと、片づけようという気持ちにもならず、片づいた部屋なら、自分も片づけたいと自然に思うということだそうです。
そういう自然な気持ちから行動に起こせるように、親もうまく働きかけできるといいなと実感した出来事でした。(口ばかりではなく行動で!)

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学習机を購入する前に

こんにちは。タスデザインワークスの竹内です。
ちょうどこの時期は来年度の入学準備で
家具やのチラシで学習机やランドセル置場の特集がちらほら出てきます。
先日勉強会でIKEAに行ったところ、やはり学習机の展示が目につきました。
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学習机を買うか買わないか、リビングに置くか子ども部屋に置くか、
ランドセルラックだけにするか・・・など、色々悩みますよね。

なぜ悩むのか、と考えた時、特に一人目のお子様の場合は
「小学校に入ってからの生活のイメージができない!」
これに尽きるのではないでしょうか。

小学1年生といっても、5時間目まで授業がある日も多く、
最初はそれだけでも疲れてしまいます。

仕事をしている家庭の子は学童で宿題を済ませるので、
家に帰ってから机に向かう時間はほとんどないかもしれません。

時間割を確認して、次の日の準備、連絡帳の確認
一人ではまだできないんで、「おかあさーん!」とすぐ呼ばれます。

リビングからつながって子ども部屋があればいいですが、
リビングから離れていたら、いちいちめんどうで、
結局リビングに学校の物が集まってしまうでしょう。

そんなわけで、結局はリビングで宿題をしたり、時間割を整えるのに
どのような準備したらいいかと考えたほうがいいのではないかと思います。

”リビング”と言っても、各家庭によって広さも間取りも、置かれている家具も様々です。
さらに家庭によってライフスタイルも違うので、一概に「こうです!」とは言えません。

ただ言えることは、いきなり学習机をポンと買ってしまわないでください。
一般的に学習机として販売されている机は
W100×D55~75×H70(天板まで)~H120程度(単位㎝)。
平面、立面的にもかなりボリュームがあるので、
それをリビングに置くには、かなり場所をとるということです。

テーブルの高さを考えると、ダイニングテーブルとほぼ同じ高さなので、
物を置く場所さえあれば、ダイニングテーブルと兼用も可能です。


机に目が行きがちで、椅子は二の次に思う方も多いですが、
どちらかといえば、椅子のほうが机より重要です。
椅子の高さや角度によって勉強のしやすさが違うので、
椅子選びを慎重にしてください。
ちなみにIKEAにあった学習椅子はこの二つ
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高さの調整、足置き台、背もたれの調整ができるという点で、低学年子どもにはヴィムンド(写真水色)がいいように思います。他のメーカーの椅子でも同様に調整ができるか見てみてください。

そう言いながら、我が家は座卓、ダイニングテーブル、床、その時々で自由に使って宿題をしています。
ダイニングの椅子はストッケのトリップトラップです。
背中の角度が若干後傾なので、長時間の勉強には向きませんが、小2の今は十分だと感じます。


それと、キャスター付きの椅子を購入された場合は、床を傷つけない配慮も必要になってきますよね。
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このような床に敷くマットも販売されてますので、参考にしてください。

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【報告】イクスピアリでワークショップを開催しました。

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8月13日~16日の4日間、舞浜のイクスピアリにて、ワークショップを開催させていただきました。
これは、夏休みの親子向けワークショップの企画が採用されたもので、”夏の思いでを詰める宝箱を作ろう!”というテーマのもと、ボックス缶で宝箱を作ってもらうワークショップです。
缶は予め塗装したものを(3色)選んでもらい、ステンシルの文字入れ、デコパージュの紙貼り、アンティークまたはダスト塗装をします。紙のパーツもあらかじめ3枚程度組み合わせたものをセットしておき、選んでもらうようにしました。色と選ぶパーツによって、ひとつとして同じものはできない、まさに自分だけの宝箱が出来上がります。

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今回パーツの追加はほとんどできないようにしていて、子ども達は限られた素材を駆使して、アイデア満載の作品を仕上げてました。また、けっこうな作業量にもかかわらず、かなりの集中力で仕上げていました。

大小合わせ各日25個用意しました。初日と2日目までは1~2個あまりましたが、3日目からは終了時間より1時間以上前に完売してしまい、うれしい悲鳴でしたが、作れなかった子ども達には申し訳なかったです。

お盆時期だったので、お父さんが一緒に付き添ってお手伝いする姿も多く、また今回男の子も多く参加してくれたのが印象的でした。
「色々なワークショップがあるけど、こういうのは初めて。楽しかった♪」
「ホームページを見て行きたいと思ったけど仕事でなかなか時間がとれなくて。最終日に来れてよかった!」
というお客様の声がとてもうれしく、準備で大変だった苦労が吹き飛びました。
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