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夏休み万華鏡ワークショップ 報告

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夏休み終盤の8/24、31の2回にわたり、”万華鏡づくりワークショップ”を手の舎さんと行いました。

このワークショップ、手の舎で活動されているサルタバレーさんの竹をたまたま私がのぞいて「こんな万華鏡があったらいいな~」とつぶやいたことがきっかけで、「夏休みに親子向けワークショップをやりたい!」という手の舎小川さんの熱意によって実現しました。

竹筒は、つるつるした手触りと適度な重さが手で回すのにちょうどよく、長さも自由にカットできます。

竹の直径はまちまちなので、それに合わせて一辺の長さを測って鏡をカットするのが実は一番大変なところでした。 

万華鏡を作るのに必要な材料は、①筒(竹)②鏡、③見る対象物(オブジェクト)④オブジェクトを入れる物、⑤のぞき穴

「対象物が鏡にクリアに見える」万華鏡本来の機能と、さまざまな素材を「作り手が自由にオブジェクトを選べる」こと、そしてのぞき穴の布と紐も選べることで、作り手の個性あふれる万華鏡になります。

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参加した子どもたちの作品を見て気づいたのは、~小学校1,2年生くらいまでは、「あれもこれもたくさん入れたい!」と盛りだくさんオブジェクトを詰めるのですが、3年生ぐらいからは、色や素材をそろえ「全体のバランス」を考えた作品に仕上がっていました。

作業途中に選んだオブジェクトを試し見できるようにしたので、より自分好みの景色になったようで、出来上がった万華鏡を見る子どもたちの目が輝いていました。

 

 

 

 

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