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子どものための住環境とは?~シュタイナー子育て30のヒントより~

久しぶりの投稿になります。
夏休みに、小1になる長女の子供部屋を作ろうと計画しています。
せっかく作るのなら、子育てを通して住環境を考えてみようと思い、
気になる本を読んだりしています。

先日読んだ、シュタイナー教育を紹介する本に住環境の内容がありました。
ポイントを紹介させていただきます。

シュタイナー子育て30のヒントより    

「子どものためより親のための空間を」

子どものための住環境と書いておきながら、親のための空間を、というのはちょっと?かもしれません。
これは、住まい全体は親が主体で、個室でなくても個としていられる場ができればよい、ということだそうです。
パーティション、家具の配置、照明や絨毯のひき方などによって一つの空間をいくつかに区切るなど。
自分らしくいられる質があることが重要なようです。

「住まいの素材を考える」
○住まいづくりは、空間を作る要素は、かたち、ボリューム、つながり方、開閉バランス、色、材料、など、多くの条件を組み合わせて設計していく。これは質という部分に大きくかかわるところ。

○照明はその場の雰囲気を変えるのに役立つ。暗い部分と明るい部分をつくることで、同じ空間に異なった表情を作ったり、空間を分けたりすることもできる。

○建材やカーテンなどにビニールなどの化学的な素材を使う場合はリスクを理解し取り入れ方をきめる。
自然素材は手入れなど手間がかかるので、ライフスタイルを考えて臨機応変にバランスよく、ある程度の手間のかかる暮らしをするのがよいかもしれない。

「時間の流れを感じられる空間がいい」
住まいをつくるときは「今」を大事にするのもポイントだそうです。
家を建てようと思ったその時の思いをかたちにするのです。
子ども部屋も、建築時を基準に考えればよいと思います。

感想
照明や様々な要素、素材(自然素材、化学的な素材、臨機応変でバランスよく)で、子どもが自分らしくいられる空間を作り出してあげられるといいということだけど、なかなか難しそう~。


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