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輸入壁紙貼りワークショップ

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銀座のWALPAストアで輸入壁紙を貼るワークショップに参加してきました。久しぶりに一人で銀座におでかけです(o^-^o)
WALPAはインターネットで輸入壁紙を販売しています。2~3年前からテレビでも取り上げられていて、この銀座店は一昨年前の10月ごろオープンしたそうです。

店内にはところ狭しと壁紙やカタログが収められていて、1M単位、または1ロール(10メートル)で購入できます。
参加者は5名、まず、店員さんが額縁で貼り方のデモンストレーションを行った後、二人一組でW1200×H2400程度の壁面に貼っていきます。

輸入壁紙と日本でよく使われている壁紙(ビニールクロス)との違いは大きく分けて3点あるそうです。
一つは幅の違い。日本は1mぐらいですが、輸入壁紙は50cm程度で、DIYしやすくできてます。
2つ目は耳と呼ばれる両側の余分が輸入壁紙にはないこと。重ねずに突き合せて貼ることができます。
3つ目は輸入壁紙は裏面に不織布を使っているということ(紙のものもあります。)。糊がついたときに伸縮しないので、すぐに貼っていけるということ(紙の場合は待ち時間があります)

次に、輸入壁紙の種類について 
①表:ビニールコーティング、裏:不織布→洗面など水回り向き
②表:不織布、裏:不織布→寝室、リビング、写真撮影などにも向いてます。
③表:紙、プリント、裏:紙→予め糊をつけて時間をとる。

糊についてはWALPAストアでは3種類の糊を販売しているそうです。
○粉タイプ:貼ってはがせる→ビニールクロスの上からOK(撥水加工などコーティングされてないものに限る)
○またはる(商品名):つるつるした面でも可。ドアや扉など。貼ってはがして、また晴れる。賃貸向け。
○強力タイプ

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貼り方については、省略しますが、やってみた感想としては、二人一組で作業したほうが上手くできそうです!
ちょっと大胆な柄を選んで、壁づくりを楽しんでみませんか?

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