7/25「親子で学ぶ!お片づけ」講座

「親子で学ぶ!お片づけ」講座

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~夏休みにお片付けの習慣を身につけよう~ 
この講座は、お片づけの手順と収納のコツを簡単なワークを交えて学び、 実際に行動に移せることを目的としています。
「子どもにどのようにお片づけを教たらいいかわからない。」 「お片づけは苦手!」という方、この夏お子様と一緒に学んで実践してみませんか?
リビングの学習環境と子ども部屋の整え方を中心にお話しします。 乳幼児ご兄妹連れ、大人お一人での参加も歓迎します♪

 

日時:2019年7月25日(木) 14時半〜16時  
場所:ヨガ&カフェ ブレス (南行徳駅徒歩5分)    
対象:年長~小学低学年の子どもと保護者
定員:6組程度
参加費:親子で1500円(+お一人ワンオーダー)
講師:竹内有紀子(タスデザインワークス主宰 ライフオーガナイザー(r))

 

お申込み・問い合わせ 
タスデザインワークス 
mail:info☆tasdesignworks.com
☆を@に変えて送信ください。
お申込みは件名に「7/25講座申込み」と記載いただき、お名前、お電話、お子様の年齢 を合せてご連絡ください。

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防災お片づけ講座 ご報告

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昨年に続き、2年目になりました、南行徳ヨガ&カフェブレスさんでの防災お片づけ講座。
生後4か月の赤ちゃん連れのママから、中高生のママまで、広く防災やお片づけに関心のある方に参加いただきました。
今回は、お片づけに力を入れて話をしたのですが、限られた時間の中ではお伝えしきれないこともたくさんありました。
また、お子さんが体調不良で前日キャンセルされた方も数名いました。

 

講座に参加いただいている間、お子様たちは隣接したキッズスペースで遊ばれていましたが、
やはり1歳前後の年齢のお子様だと、目を離すことができず、ママが講座に集中するのは大変だと思いました。

 

なので、こちらのブログでも、講座の内容を少しずつお伝えしたいと思います。
防災お片づけに関心があるかたは、時々ブログをみていたらけるとうれしいです。

 

 

家の安全対策
その1 寝室
倒れてくる家具がないか、出入り口の扉は物でふさがれないか、枕元に物が落ちてこないか。
対応:家具の配置を変える。布団(ベッド)の配置を変える、それが無理なら寝る向きを変える。

 

寝る時間が安全だと、かなりの安全対策が進みます。
まずはこれから、やってみてください。

 

 

防災お片づけ
ここでは、防災に配慮した収納方法などをお伝えします。
その1 重いものは床に近いところに収納する。
物自体が落ちた時に、高いところにあると頭に落ちて危険なことがあります。
また、置き家具に収納している場合は、重いものが上にあるとバランスが悪く、、家具自体が倒れやすくなります。
背の高い家具は天井との間に突っ張り棒をいれる。または長押などに金物で固定すれば、倒れにくくなります。

 

おうちを安全にする一歩。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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収納工房を開設します。

こんにちは。タスデザインワークスの竹内です。
今春、まちづくりプラザ(旧入北小)2階手の舎シェアアトリエに、収納工房を開設します。

収納工房は、収納やインテリアの提案スペースも兼ねた仕事場で、DIYで棚などを作る場合は、隣の手の舎工作室でカットなど準備作業を行います。

既製品をうまく使いながら、自分の家に合うように一部DIYを取り入れる、なんていうのもいいかと思います。

現在、シェアアトリエを区画するブースがほぼ出来上がり、これから自分のブースの中をレイアウトします。
出来上がりをお楽しみに♪
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片づけ収納お悩みカウンセリング

今年初めてのブログ投稿です。

自宅の片づけにお悩みの方へ

自身の自宅片づけを経て、片づけにお悩みの方に「もっと気軽に相談して欲しい。」という思いが強くなりました。
自分の”家”を客観的に見るのは、片付けのプロでも難しいのです。
ちょっとしたアドバイスで気づきがあれば、それだけでどんどん片づけが進むこともあります。
悩む時間を片づけに回せるように、思い立ったらお気軽にご相談ください。

早春お試しプラン(2月より3月中旬まで)

「片づけ収納お悩みカウンセリング」

a片づけの基本を知りたい。
b収納をうまく使いこなせない。
cどこに何を置いたらいいのか。家具の配置もわからない。
dどこから片付けを始めたらいいの?
e片づける時間がない。
f家族が片づけられない。

片づけの悩みといっても人によって様々。また片づけのゴールや好きなインテリアも人によって違います。
a~fの中で特にお悩みの内容を中心に、片づけが進む方法をアドバイスさせていただきます。
場所は新浦安駅前(カフェ)他。(ドリンク代は別途かかります)

費用:1回1500円(60分)延長500円(30分まで)

ご予約可能日時 (2月-3月)2月19日更新
2/4(月) 10時半~、13時~、15時~済
2/6(水) 10時半~
2/8(金) 10時~、15時~
2/13(水) 10時~
2/20(水) 10時~
2/26(火) 10時~
2/28(木) 10時半~、13時~、15時~

3/4(火) 13時~、15時~
3/7(木) 13時~、15時~
3/8(金) 10時~、13時~、15時~
3/12(火) 13時~、15時~

お申込みは、HPのお問合せより。
「片づけ収納カウンセリング」と件名に入れて、①お名前②連絡先アドレス③携帯番号④ご希望日時
⑤お悩みの内容(a~f、その他記入ください)
希望日時の3日前までにお申し込みください。(希望2/8→申込2/5まで)

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築40年集合住宅のリフォーム

今年最後の仕事は、築40年の集合住宅のリフォームでした。

このマンションは私の両親が持ち主で、現在はこのマンションに近い低層集合住宅に住んでいます。
もともとは、母がお菓子教室をする目的で23年前に購入した物件で、その時に一度リフォームしました。
お菓子教室をやめた後は10年賃貸に出し、この4年は、私や母がサロンとして使用していました。

父の定年後の仕事も区切りがつき、老後を考え再び賃貸に出そうということになりました。
リフォーム後は賃貸に出す予定ですが、将来的にどちらか一人になった時には、こちらのマンションに住む可能性もあり、今回はその点も考慮にいれつつ最低限のリフォームをする、ということになりました。

□間取りの変更
もともと2LDKを扉や壁などを取り払い、LDその他+Kという変形の間取りで使っていました。
将来的な利用を考えた時、扉で仕切られた個室が1カ所は欲しいと、壁と引戸を造りました。
既存
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リフォーム後
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□床材を絨毯からクッションフロアに交換
2絨毯の下にフェルトの下地があり、仕上げ面との段差が10mm~15mm。F45相当の遮音性能をもつCFは、種類が少なく、フローリング模様か大理石模様。アッシュのフローリング程度の色身のCFを選びました。
これは施主である父からの強い要望もありクッションフロアにしましたが、段差を考えると、クッション付きのフローリングという選択肢もあると思いました。
高さの調整が可能で予算に余裕があれば、前回使用した無垢の阿波桧もよいのではないかと思いました。
無垢材だと、床暖房をいれなくても床がひんやりしません。

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クッションフロアは厚みがあるため冷たさを感じず、メンテナンスのしやすさを考えると今回はこれでよかったと思いました。ただ、どうしても接着剤のにおいが気になるので、貸し出す前に換気を十分にしておかなければと思いました。
ちなみに自宅で使っている床は北欧パインの無垢材ですが、感触がいいので、一年中ほぼ素足で歩いています。

このほか、キッチンパネル貼り、棚・照明取付、インターホン取付など、リフォームしました。
壁紙は壁と引戸を造作した面以外は張り替えていません。廃棄するものも少なくて済みました。
今後のリフォームは、やみくもに丸ごとリノベーションするのではなく、環境にも配慮していくことも必要だと実感しました。

年明けに不動産屋さんから賃貸の募集を出す予定です。

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自宅のオーガナイズ

こんにちは。
今日は自宅のオーガナイズの話をブログに書きたいと思います。

リフォームの仕事と平行してライフオーガナイズの仕事をしていますが、
ライフオーガナイザー®になった、そもそもの動機は自宅の片付けを進めるためでした。

オーガナイザーの資格は取れ、片付けのノウハウもわかりました。
仕事としてお客様のお宅へ伺ってオーガナイズ作業を進めることもできます。

にもかかわらず・・・・自宅の片付けは、やはり進まない!
「やらなきゃ」といいながら、仕事が重なると、後回しにしていまう。
気力が続かない、日々の散らかり(子どもによる)を片づけるだけで精一杯。
基本的には好きじゃない片付け。最優先にといいながら、実際は優先最下位。

ライフオーガナイザー®として自分自身を最大限客観的にみて感じたこと。
「自分だけで片付けを進めるのは難しい。誰かに協力してもらったほうがいい。」
オーガナイザーになったからには、何としてでも自分でやらなければと思い込みを捨てた瞬間に、
片づけへの最短距離が見えました。

そう決めて、オーガナイザーの同期、原中佳代さんと佐藤あゆ子さんに、一緒に自宅をオーガナイズしてもらうようにとお願いしました。原中さんは、私と同じ小学生を子育て中のママで、もともと片付けが好き。そして佐藤さんは、大学生のお子さんがいて、もともとは片付けが苦手だったという方。
二人にお願いしたのは自分の直感ですが、実際に作業してみて、それは本当によかったと思いました。
原中さんの提案力とスピード感のある作業進行、佐藤さんの気持ちを察してくれる声掛けで、気持ちよく作業を進めることができました。

具体的な進め方

今年6月に初めて家の状況を見ていただきました。
「現状が知りたいので片付けないでください。」と私はお客様に言っていましたが、
いざ自分に置き換えると、ちらかっている物をまとめたり、せめて床は物がないようにと必死に片付け。
片づけをお願いするのだからとは思いつつも、「こんなにちらかってる!」って思われるのはイヤなものなのですね。そんな時、佐藤さんから「うちも以前はもっと散らかってましたよ」という一声に救われる思い。
そして、原中さんから「家全体の収納が少ない」というご指摘。
片づけられないのは収納にも問題がある、わかっているようで指摘されると改めてそうだとハッと気づきます。


訪問時の相談に基づいて月に1度のペースで、オーガナイズを進めていくことになりました。
とりあえず、3回(7月~9月)やることを決め、9月の時点で、もう追加の作業をお願いしました。

7月クローゼット 

8月キッチン(カウンター側) 

9月リビング・二女のスペース 

10月リビング・私の書類や本 

11月子ども部屋の本だな(私の仕事関係・本など) 

12月小さなスペース、やり残したところ。(予定)

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本棚はW600×H1750が2台。全体の1/4まで本や資料を減らすことができました。ファイルボックスもたくさん余りました。ここには、今後子どものシルバニアセットが入る予定。
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処分する本

オーガナイザーに来てもらうことで

忙しくても、必ず作業する日を作ることができます。

初回訪問で、現状を見ていただくことにより、片付けをする覚悟ができます。

作業場所・内容を検討することで、具体的な作業が見えてきます。

相談しながら、話をしながら進めることによって、根気よく作業が続けられます。

時間が決まっているので、作業に終わりがあります。(だらだらと作業し続けない)

次回作業日を設定することで、そこまでに残作業や、処分する物を片づける期限ができます。


こうしてオーガナイザーと一緒に何回か片付けを進めていくと

自分の中で物の見方が変わり、仕分け方がかわる。

自分一人でも片付けが進むようになる。


私の場合、クローゼットから二女のスペースまでは、お二人に同時に入ってもらいオーガナイズを進め、
書類や建築関係の資料や本、写真などのオーガナイズは、時間がかかるので、一人ずづ入ってもらってオーガナイズを進めました。
建築や家具の本や雑誌は仕分けに悩んだのですが、”資料”と思うものは処分し、読むこと、見ること自体が”癒し”と感じるものは手元に残しました。


私自身がオーガナイザーにお願いしたことで、この仕事の意義を改めて見直すことができました。

自分だけでがんばらず、もっと気軽に、ライフオーガナイザー®を利用してもらえる、世の中になって欲しい。

子育て支援や介護支援と同じように、お片づけ支援で暮らしが楽になりますように!

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